愛と復讐の再生日記

32歳男が離婚をきっかけにミニマルな生き方と成功を模索する日記

活動計画  〜7つの習慣〜

こんばんは、ナオキです。

 

計画建てて、目標達成していくぞ、と言うところまでやりました。

ここから先は、7つの習慣を活用しながら、実際に行動していきたいと思います。

 

あと、常に現状把握と振り返りは欠かせないなと思っているので、

基本的にこのブログを日記帳がわりに、日々建てた行動計画の結果を書いて行こうかなと思っています。

ただ、それはキリよく8月1日から始めたい。

と言うわけで、計画を立てるのはあと3日しかないですが、7月31日までの3日間を有意義に使ってやっていきたいな、と思っています。

 

 

さて、「7つの習慣」は以下の7つの習慣から構成されるわけですが、大事なことに順番があります。第1の習慣をすっ飛ばして、いきなり第5の習慣から身につけようと思っても身につかないんですね。

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーを創り出す
  7. 刃を研ぐ

と、これらが7つの習慣なんですが、一番大事なのは第一の習慣。

 

1.主体的である

誰かに言われたからやる、仕方がないからやる、ではなく、自分自身の内なる情熱と覚悟を持って、全てのことに当たらねばなりません。

ここに関しては、今後また自分で説明できる時がきたら詳しく書いて行こうと思うのですが、残念ながら私はまだこれをうまくブログ上で表現できるほど深く理解し切れているとは思えません。

 

ただ、今回この再起を図り、絶対に幸せになってやろうと思ったのは紛れもない自分の主体的な考え。

あとは、外的要因を言い訳にせず、自分自身の努力で影響を及ぼすことができる事に集中し、目標達成していくだけです。

 

ちなみに、7つの習慣は、1~3が私的成功・4~6が公的成功のための習慣と分けられています。

なので、4~6の習慣は、実際の仕事や日常で実践していくものとして、ここに書くのは1~3までの私的成功の部分だけですね。

 

 

2.終わりを思い描くことから始める

7つの習慣の著者であるコヴィー博士はこう仰っています。

全てのものは、知的創造と物的創造の2段階によって作られる。

まず始めに知的創造があり、その後に物的創造がある。

頭で思い描いていない事をいきなりやる事はできません。例えば、目の前に置いてあるPCも、誰かがこのPCを作ろうと思い、設計されてから実際に組み立てられたモノ。

最後の到達点のイメージが鮮明に描かれていないと、そこには到達できないという原則です。だからゴールのイメージを思い描くことから始める習慣を身につけることで成功に近づくことができる。

 

そしてこれを人生に応用するのであれば、人生の終着点。自分の死の瞬間を思い描けと言う事になります。

 

7つの習慣の研修を実際に自分でも受けた時に、自分のお葬式の弔辞を誰が読んでいるか、どんな内容か、参列者は何人いて、どんな人が来ているかなどを考えて、自分の人生がいい人生だったと思えるにはどんなお葬式が良いのかを考えさせられました。

一緒に受講している人には、70歳を超える経営者の方もいらっしゃり、年齢・性別みんなバラバラでしたが、これを描くのに早い遅いの違いはないそうです。

自分の死を想像するなんて、嫌な気持ちになるのではないかと思いましたが実際にはそんな事はありませんでした。むしろ、自分の人生をこれから精一杯生きたいと願う気持ちが湧いてくるような時間でした。

 

私は、子供は2人以上欲しいと思っていますし、その子供達それぞれにも子宝に恵まれて欲しいと思っています。

自分自身の家系が、私で途絶えようとしているような状況だからかもしれません。

私には兄がいますが、逆勘当して出て行ってしまい消息不明です。

両親が熟年離婚しており(つい最近のことです)母がフランスに住んでいます。

父は一人でおばあちゃんの面倒を見ながら、一軒家で暮らしています。

そんな姿を見ていると、無性に寂しい気持ちになります。

私は父とは仲良くしていて、よく顔を見にいくのですが、70年生きてきて、子供も妻も自分の元を離れて行ってしまったら、一人の人間として何を築いて来たのだろう?と言う気持ちにならないかな、と考えます。

だから一族の繁栄、までいくと言い過ぎですが、孫に囲まれたいと言う気持ちがあるのかもしれません。

 

また、思い出すのは祖父のお通夜です。

父方の祖父は自営業をしており、あまり性格のいい祖父ではなかったように思えますが、それでも付き合いのある方がたくさん訪れてくださいました。

その時、孫としては祖父のことが誇らしく思えるのと同時に、祖父がやはり喜んでいるような気がしました。

成し遂げたことの大きさは、死んだ時にわかるのかもな、なんてぼんやり考えたものです。

 

しんみりとした家族葬も良いけれど、死んでおいて勝手な事を言いますが、たくさんの人に訪れて欲しいと思いました。家族以外にも、自分のことを慕って、自分のことを師と仰いでくれるような、遺伝子では繋がっていないけど、精神的な自分の系譜が僅かでもこの世に息づいたらいいな、なんて思います。

 

自分の「会社」を作る、と言うのは、そんな意味合いもあるのかもしれません。

自分の会社ないし、小さくても自分のお店か何かをやりたいな、というイメージが固まった時でした。

 

とまあ、そこからすると、自ずともう少し手前の目標が逆算で決まってきます。

  • 子供2人、孫4人(できれば)
  • 子供や孫たちには慕われたい。頼りにされたい。
  • 大勢の人が集まるお葬式(血縁者以外の人が自分を偲んで訪れる)
  • 会社か店を持つ

これらを達成する為に、私は以下の目標を建てました。

離婚前から建てていた目標も交じっていますし、ブログの中で語っていない部分もありますが。

  1. 35歳までに 370万円(min)→500万円の資金を貯める
  2. 35歳までに 第一子を授かる(必然的に、パートナーも見つける)
  3. 40歳までに 第二子を授かる
  4. 40歳までに 生活・養育用資金とは別で1,000万円の資金を貯める
  5. 40歳までに 企業or学生向け講演を行う
  6. 45歳までに 会社役員になるか独立する
  7. 45歳までに 本を出版する

一旦はここまで。55歳時点で、第一子が20歳ですから、自分と同じくお金のことなど気にせずに進路を選ばせてあげられるようになりたいですね。

 

3.最優先事項を優先する

第3の習慣は、有限である時間の使い方の話になってくるのですが、自分の中で何を最優先事項として、目標達成のための具体的な行動を日々どうやって行っていくかですね。

 

優先事項でスケジュールを埋めるとすれば、本業の仕事の時間は、本業に集中することを誓っておきたいです。

本業の会社には、不祥事関連で色々と思うところはありますが、早期離職の自分を拾ってもらった大恩もあります。採用してくださった現在の上司に対しても感謝の思いはありますし。

それに、たとえここから何かしらカネを稼ぐ手段を実行して成功したとしても、本業の会社には東証一部上場という容易には得難い信用力があります。

加えて、650万もの賃金を頂いているわけですから、絶対に手を抜いたりできません。

 

だから、平日の9:00から20:00までは本業の仕事に専念する。

この他、自身のレベルアップのための時間を1日60分は必ず確保する。これは、年収を上げようとしているわけですから、当然ながら自分のレベルも先行して上げていかなければなりません。

その他、健康維持・身体を引き締める為のストレッチ・筋トレ・ウォーキングにトータルで1日60分。これは向こう1年間は優先事項です。

睡眠時間を削ってパフォーマンスが上がることはないので、6時間はキッチリ寝る。

 

今のテレワークの環境は非常に有難く、通勤時間がゼロなのは助かります。

通勤時間中に本を読んだりできるとはいえ、東京都下の通勤はそれだけでゴッソリ体力とモチベーションを削られますし、時間の組み替えもできません。

私はコロナ騒ぎが落ち着いても、テレワークは会社の仕組みが許す限りガンガン活用していくつもり。だって最早、会社に行く意味がないと言うことが立証されたから。

 

これらと自身のライフスタイルを総合すると、使える時間は平日の22:00~26:00と、休祝日ということになりそう。ここから何をするか組み立てて行く必要がありそうです。

 

以上が時間の使い方までで、だいぶ自分のことが整理できてきました。

明日は、具体的に何をやるかの検討をはじめます。

 

まんがでわかる 7つの習慣

まんがでわかる 7つの習慣

  • 発売日: 2013/10/11
  • メディア: 単行本
 

 

完訳 7つの習慣 7人の直筆メモ

完訳 7つの習慣 7人の直筆メモ